【人生つまらない20代】のための全対策5ステップ

人生つまらない20代のための対策

こんにちはライフコーチのベーやんです。

 

人生がつまらない。このまま死をむかえると思うとゾッとする。

 

お金のために働く5日間と、そのために休む2日間の繰り返しにうんざり

 

そんな20代がもっとワクワクして生きられるのかについて、考えてみました。

 

筆者である僕も大学4年生のときに、スーツを着て満員電車に乗って生きていく未来を想像して苦しくなり、就活をやめ引きこもりになった経験がありました。

 

ニート生活を2ヶ月ほど続けていたのですが、無目的のまま過ごす生活は本当につまらなくて地獄でした。

 

そのときに人生がどうやったら楽しくなるのかを人一倍考えたことがあるので、その経験をいかして少しでもあなたの役に立てるかと思います。

 

この記事を読めば、

 

 

「つまらない人生がどうして起こっているのか」

 

「つまらない人生をどうやって変えていくか」

 

 

について理解し、具体的なアクションプランが決まっている状態になれます。

 

記事の終わりには、読者限定の特典もあるのでぜひ最後まで読んでみてくださいね!

 

20代で人生がつまらないと感じる3つの原因

 

では、まずそもそもなぜ人生がつまらないと20代が感じるのかについて3つに分けて説明していきたいと思います。

 

原因1 人生の目的がないから

人生の目的がない

 

21世紀に入りインターネットなどで仕事や趣味が多様化し、やりたいことを見つけるのが難しくなってきました。

 

人間は選択肢が多ければ多いほど選択ができないという「選択のパラドックス」という特性を持っています。

 

この特性がある中、僕たち20代は選択肢多すぎて逆に何をしていいのか選ぶのが難しい時代を生きていかなくてはならなくなったのです。

 

昔は、「家庭を持ち一つの会社を勤めあげる」という風に、決められた人生の目的を追いかければ良かったのですが、今の時代はインターネットを通して多様な生き方も情報として入ってきます。

 

僕自身も一度やりたいことをたくさん書き出してみたのですが、多すぎてどれを選べばいいか分からなくなり、結局できないまま終わったことがありました。

 

そして結局周りに流され惰性で就活をして、何のために生きているのか人生の目的を見失ってしまったことがありました。

 

ジムリーダーや四天王がいないポケモンをやっても面白くないのと同じように、人生の目的がないとつまらないと感じてしまいます。

 

原因2 できることが少ないから

できることが少ない

 

できることが少ないと人生がつまらなくなります。

 

例えば、僕の場合大学時代はイベントやセミナーを開くことが得意でした。

 

国際交流のイベントを開いたり、TOEICセミナーを開いたり、オフラインで人を集めてビジネスをよくしていました。

 

しかし、毎回自分が動き回り続けないといけず、ビジネスとしても大変な側面が多かったのです。

 

そこで、社会人になって語学学校で働き始めてからはWEB上ビジネスができる方法を見つけようとブログについて必死に学び始めました。

 

努力も身を結び、運営していた学校のブログは月に約5万PVも読者の方に見てもらえるようになりました。

 

そこから、僕が興味のあった人の目標達成のサポートをする事と、ブログをかけ算してこのブログの運営も行っています。

 

このようにできることが増えると、やりたいことの選択肢が広がって人生の目的もより豊かなものを選べるようになってきます

 

逆にできることが少ないと、やりたいこともワクワクしたものが生まれにくくなります。

 

原因3 考えるだけで行動しないから

考えるだけで行動しない

 

多くの人が口では「こんなことがしたい」と話しますが、実際に行動には移しません。

 

僕の友人でこんな人がいました。

 

彼は物書きが得意で作家になりたいと昔から言っていたのですが、社会人になってその夢を追わなくなってしまいました。

 

彼の口癖は「リタイアしてから書いてみようかな」でした。

 

書いて出版社に提案してみるという行動を取らずに、自分はいつか書けるという夢の中で生きていたかったのです。

 

実際行動してみてどこにも受け入れられなかったら、ひどく傷つくだろうと彼は心の奥底で思っていたのでしょう。

 

行動をしなければ傷つくことはないですが、人生のやらなかった後悔は大きくなっていきます。

 

考えているだけで行動しないと、理想の自分と現状の自分のギャップを感じ、いまの人生がつまらないと感じてしまうのです。

 

人生つまらない20代が人生を楽しくするための5ステップ

 

では、ここからは以上の3つの原因を踏まえ、5つのステップでつまらない人生から抜け出す方法をまとめて生きたいと思います。

 

結論からいうと、5つのステップは以下の通りです。

 

 

ステップ1 やらないことを決める

 

ステップ2 終わりを決める

 

ステップ3 終わりまでの小さな階段をつくる

 

ステップ4 恐れない自信をもつ

 

ステップ5 プロトタイプ思考をもつ

 

 

では、早速説明していきたいと思います。

 

ステップ1 やらないことを決める

やらないことを決める

 

ほとんどの人が人生の目的(=やりたいこと、ありたい姿)から決めようとします。

 

やりたいことリストを作ったり、目標を立てたりすることから始めようとするのです。

 

しかし、それよりも大切なことがあります。

 

それは、「やらないことを決めることです」。

 

なぜなら、人間は「〜がしたい」よりも「〜がしたくない」の方が、パワーが強いからです。

 

例えば、好きな人と一緒にいたいと思う気持ちよりも、嫌いな人と一緒にいたくないという気持ちの方が強いですよね。

 

僕の場合は以下のような「〜したくない」が出てきました。

 

「お腹が痛くなるから満員電車に乗りたくない」

「人混みが嫌いだから大都会に住みたくない」

「自分で仕事内容を決められない組織では働きたくない」

「ルーティンの仕事は嫌!」

「上から目線で関わってくる人とは一緒にいたくない!」

 

日本では我慢強さが大事だと育てられますが、時には逃げてもいいのです。

 

「挑む」にも「逃げる」にも「兆し」という文字が入っていて、逃げることでもいい兆しが見つかるかもしれません。

 

何よりもまず嫌いなことを洗い出し、それから逃げるためにはどうすればいいかを考えていきましょう。

 

 

ステップ2 終わりを決める

終わりから決める

 

あなたは今はしごを登っています。

 

そのはしごの先には何があるでしょうか?

 

なんとなくはしごを登っていても、本当に得たいものは得られません。

 

なので、まず登りたいはしご(=ありたい姿/やりたいこと)を決めましょう。

 

世界的ベストセラー「7つの習慣」でスティーブン・コビー氏が「終わりから思い描き始める」ということを言っていましたが、そこではミッションステートメントというものが出てきます。

 

それは自分の生き方の目印となるもので、以下のようなものがあります。

 

僕のミッションステートメント例

<あり方>

・先に与える人間になる

・自分のありのままを愛してくれる人と生きる

・常に成長するために努力を怠らないストイックさを持つ

 

<やること>

・20代のうちに旅をしながら生活できるようになる

・人の目標達成をサポートする仕事で生計を立てる

・幼少期からのライフスキル育成に関する学校を建てる

 

このようにまず、自分がどうありたいのか、何をしたいのかという二つの観点から登っていくはしごを決めていきます。

 

ステップ3 終わりまでの小さな階段をつくる

ゴールまでの小さな階段を作る

 

自分のミッションステートメントが決まったら、次はそれを行動ベースに落として行きます。

 

先ほども言いましたが、行動しないとつまらない人生から脱却できません。

 

しかし、行動するのってとても怖いですよね。

 

僕自身もこのブログを始める時にも勇気がいりました。

 

「友達にバカにされたらどうしよう」

「炎上して社会から叩かれたらどうしよう」

 

とビクビクして中々始められずにいました。

 

そこで、僕はブログを始めるという目標までの行動を小さな階段をつくるように細分化することにしました。

 

スモールステップsumo-rusuteppu

 

このように目標までのステップを細分化することで、行動に集中することができ、このブログを始めることができました。

 

何かするのに怖い時は、大体目標のことばかり考えて尻込みしていることが多いです。

 

目標は一度立てたら、小さな行動に注目するとうまくいきます。

 

ステップ4 恐れない自信をもつ

恐れない自信を持つ

 

20代からつまらない人生を脱却するためには、恐れずに行動するための自信が必要になってきます。

 

個人的に自信は攻めと守りの2つの種類あると思っています。

 

攻めの自信とは、成功体験を積んでいくことで身につけられるものです。

 

僕の場合でいえば、このブログを毎週二本は必ず出すといった小さな目標を継続してきたことで、自信がついてきました。

 

一方、守りの自信とは今の自分をありのまま受け入れるということです。

 

例えば、自分が痩せていることを気にしているとしたら、他者の目線を恐れて挑戦できないかもしれません。

 

僕も昔は自分の体が細いことを受け入れられず、人前に出ることを避けていたりしました。

 

しかし、それは僕の体質上なかなか変えることができなかったので受け入れることにしました。

 

それからは体型がわかるような服装もできるようになりました。

 

成功体験が少ないと自分ならできると思えないし、逆に成功体験があっても自分を受け入れられないと失敗や挫折をした時に自分を責め、深く落ち込みます。

 

攻めは先ほどいった小さな階段を作るとでつけることができますが、守りの自信はじっくりとかけてやらないと身につきません。

 

自分をありのまま受け入れる自信をつけたいという人は、【自信の持ち方】世界一わかりやすく解説してみたをご覧ください。

 

読む
【自信の持ち方】を世界一わかりやすく解説してみた

 

ステップ5 プロトタイプ思考をもつ

プロトタイプ思考を持つ

 

最後につまらない人生を楽しくする考え方を紹介して終わりにしたいと思います。

 

スタートアップの手法でリーンスタートアップというものがあるのをご存知でしょうか?

 

リーン(=むだのない)という言葉からもわかりますが、いきなり製品やサービスを作り込んで、世の中に出して大ゴケするのを防ぐため作られた手法です。

 

従来の膨大なマーケット調査をして起業するというやり方ではなく、プロトタイプ(試作品)を作ってそれを試してもらう中で顧客のニーズに寄り添ったものを作るというフレームです。

 

このリーンスタートアップを人生でもいかせると最近気づきました。

 

やってみたいと思うことがあったら、まずプロトタイプ(=試作品)だと思ってとりあえず小さくやってみます。

 

例えば、僕の場合は、ブログを始めるときは、Note(記事をネットで少額出版できるアプリ)から始め、小さくスタートしました。

 

一度挑戦してみたら、

 

「やってみてどう思ったか?」

「またやりたいと思うか?」

 

と自分に質問してみてください。

 

楽しければ続ければいいし、そんなに楽しいと思わなければ、「やらない」と選択することもありです。

 

大きなことをいきなり始める必要はありません。

 

プロトタイプ思考(=とりあえずやってみてから決める)という考え方を持って、小さく気楽に挑戦いきましょう。

 

死ぬ前に後悔しない天職を見つけるための動画講座

米国のコーネル大学が臨死病棟の患者に、「人生で後悔していることは?」と聞くアンケートをとりました。

 

そこで最も多く出たのが、「理想のキャリアを歩めなかったこと」だと言われています。

 

つまり、「この仕事をしたかったのにできなかった。」という過去が人生最も大きな後悔になるということです。

 

私自身大学のとき就活が嫌になり、うつになり、引きこもった経験がありました。スーツを着て自分の意見を曲げて企業に入っていく就活生の姿が、人間をあきらめたロボットのように見えて怖くて逃げました。

 

周りは就活を成功させていく中、自分は何もできず、劣等感を感じる日々。お先真っ暗だと思い、毎日のご飯の味もしなくなり人生に絶望していました。

 

そんな時に自分をなんとか変えようと、キャリアや職業選択に関する海外の本や論文を1000以上読みあさりました。

 

「どうしたら自分の人生は変えられるんだろう?」そんな思いで毎日いろんな本を読みました。

 

そんな中、ピークパフォーマンスで有名なBrad Stulberg氏の、Passion Pradoxという本に出会い、「いきなり天職を見つけようとしてはいけない」ということを学びました。

 

最初から天職を見つけようと必死になると、期待値があがりすぎて仕事のつらい側面に直面したときに、その仕事が嫌いになってしまうということが書かれていました。

 

天職を見つけようとしたら、天職ではなくなる。

 

そんな矛盾があることを私は人生で初めて知りました。

 

小学校の時から「夢はなに?将来の仕事は?」と聞かれ続けて着た自分にとって、天職を見つけようとしてはいけないというフレーズは衝撃でした。

 

そこから私は、情熱を見つけようとするのではなく、情熱の種となる自分の強みや興味を育ててみようという意識に変わり、元々旅で好きになった東南アジアで得意な英語を使っていろんなことに挑戦しようと思うようになりました。

 

スラムから英語教師を輩出する事業、職業体験のイベント、奨学金スピーチコンテスト。現地のベンチャー企業に入って死に物狂いで活動してきました。

 

現在は、フィリピンの大学での人材育成の授業や、エコビレッジという持続可能な村の開発に関わりながら、毎日楽しく働くことができています。

 

このように就活うつから自分らしいキャリアを歩めるようになった経験から、同じように仕事で苦しんでいる人のために、死ぬ前に後悔しない天職を見つけるための講座を作りました。

 

死ぬ前に後悔しない天職を見つけて、今よりも時間的にも経済的にも精神的にも10倍豊かになりたい

 

そんなあなたのための講座です。

 

ブログの読者さん限定で、現在90%OFFで実施しているので、ぜひ興味がある人はのぞいてみてください。

 

動画講座といっても満足いただけなければ全額返金も対応しています(30日以内)。あなたの未来がもっと楽しくなるよう、全力でサポートさせていただくので、ぜひキャリアを見直す機会にご活用ください。

 

 

人生つまらない20代が楽しくなるための対策まとめ

 

最後に、ここまで書いてきた20代がつまらない人生を打開していくための5つのステップをまとめて終わりにしたいと思います。

 

 

ステップ1 やらないことを決める

 

「〜したい」よりも「〜したくない」パワーの方が強い。まずは登らないはしごを決めよう。

 

ステップ2 終わりを決める

 

「どうありたいのか」「何をしたいのか」の二つに関してミッションステートメントを作る。

 

ミッションステートメントを作るための質問はこちら

 

ステップ3 終わりまでの小さな階段をつくる

 

行動しない=つまらない現状のまま。小さな階段を作るように、スモールステップで行動目標を設定しよう。

 

ステップ4 恐れない自信をもつ

 

成功体験を積む攻めの自信と、ありのまま自分を受け入れる守りの自信。

この二つを身につけて、つまらない人生を変える自信を持とう。

 

自信の持ち方はこちら

 

ステップ5 プロトタイプ思考をもつ

 

行動のすべてはプロトタイプ(=試作品)でしかない。失敗してもいいので、やりながら自分が本当にやりたいことかどうかを確かめてみよう。

 

 

選択肢が多くやりたいことが決めにくいこの21世紀でも、対策の仕方よっては楽しい人生に変えることができます。

 

つまらない人生を一緒に打破していきましょう!

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