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【2022年版】Udemy講師の収入は?儲かる?儲からない?【売上レポートあり】

Udemy講師儲かる儲からない

Udemy講師の収入はどれくらい?

 

Udemy講師として稼げるようになるには?

 

Udemy講師になるメリットとデメリットは?

 

これからUdemyを使って起業・副業しようと考えているあなたは、このような疑問を持っているかもしれません。

 

そこで本記事では、これまで3つのベストセラーコースを出してきた私の経験から、Udemy講師のリアルをすべて公開していきたいと思います。

 

本記事では以下の内容を紹介していきます。

 

気になるところから読んでみてくださいね。

 

Udemy講師の収入はいくら? 儲かる? 儲からない?

 

まずは、Udemy講師は稼げるのかどうかということについて説明したいと思います。

 

結論は、「Udemyが勝手に集客してくれるので初心者でも稼ぎやすいが、収入はコースの数や評価によって変わる」といった感じです。

 

以下、私の例をもとに、どれくらいの収入が得られるのかについて説明していきたいと思います。

 

私の例: 月平均1918ドル

 

私の場合、これまで10コース公開してきた私のUdemyの月当たりの収入は以下の通りです。

 

udemy収益目安

※2021年6月〜2022年4月までの10ヶ月
※9コース中3コースがベストセラー入り中
※1ドル=129円で計算

 

しかし、この数値は私自身のブログからの紹介も含むため、Udemy経路で得た収益は平均8〜12万円ほどということになります。

 

起業するには少ないけど、副業としては嬉しい額くらいだといえますね。

 

Udemy講師への収益分配システム

 

また、講師への収益分配のシステムは以下のようになっています。

 

udemyの収益経路

 

Udemy経由でコースが売れるのは基本セールが行われている時なので、1新規受講生あたりの平均売上は大体1200円~1730円の37%、つまり3.7~5.3ドルくらいとなります。

 

講師クーポン経由の場合は、1220円〜24000円の間で自由に設定することができ、その97%があなたの収益となります。

 

1コースあたりの月の収入目安は?

 

ここまでをまとめると、Udemy経由での1コースあたりの月収入の目安は以下のようになります。

 

udemy収益目安

※1受講生あたりの売上を4ドルで計算

※「最高評価」は、類似するコースの中で最も評価が高いコース

※「ベストセラー」は、平均評価が4.2以上で、類似するコースの中で最も購入されているコース

 

ここから分かることはコースに評価のラベルがつかないとあまり大きな収入は見込めないということですね。

 

あくまでも、過去の私の経験を目安に作成したものになりますのでご留意ください。

 

ここまでのまとめ

・Udemyは集客を自動で行ってくれるので初心者でも稼ぎやすい

・私の収入は10コースで平均月24万円(Udemy経由は8~12万円ほど)

・収入は経路、コースの数や売上数によって大きく変わる

 

Udemy講師として稼ぐための戦略とは?

 

では、Udemy講師として稼げるようになるにはどうすればいいのでしょうか?

 

ここでは、ベストセラー講師が共通して持っている戦略を3つ紹介したいと思います。

 

udemyで稼ぐ戦略

 

この3つの戦略を持っているだけで、Udemyで稼げる確率がグンッとあがります。

 

以下、それぞれどういうことかそれぞれ説明していきますね。

 

①価値>お金

 

「価値>お金」というのは、お金を稼ぐことよりも先に価値を提供することを考えるということになります。

 

ビジネスというのは、お金を稼ぐことではありません。

 

ビジネスとは、誰かの悩みを解決したり、目標達成を支援したりすることで、対価としてお金をもらう一連の流れのことです。

 

例えば、あなたの講座のおかげで

・エクセルの関数の使い方がわかるようになって、実際に職場で活かせるようになった

・パワポのわかりやすいデザインができるようになって、上司に褒められた

・プレゼンで人前であがらずに話せるようになった

といった風に、欲しい未来を手に入れたいからこそお客さんはお金を払うわけです。

 

つまり、「お金を稼ぎたいから講座を作ろう」という考えではなく、「こんなお客さんのこんな悩みを解決する講座を作ろう」という考えでスタートすることで売れる講座が作れるようになるということです。

 

例えば、私の「Udemyコースの作り方講座」の場合は、このようにどんな人のどんな悩みを解決するのかを考えた上で作っていたりします。

 

udemyターゲティング

 

このように、誰のどんな悩みを解決するのかを考えてから講座を作るように意識してみることで、売れるコースができるようになります。

 

②数

 

とはいえ、お客さんのことを考えて講座を作れば必ず売れるコースが作れるかというとそういうわけではありません。

 

なぜなら、売れるか売れないかは、運やタイミングで決まることが多いからです。

 

例えば、あなたが人事担当者向けのプレゼンの作り方講座を作ったとして、同じタイミングで他の有名な講師が同じ内容の講座を作っていたとしたら、勝つのは難しそうですよね。

 

このように、かならず売れるコースが作れるわけではないのです。

 

したがって、「1コース作って当てよう」という感覚ではなく、「100コース作って1つ当たればいいや」くらいの感覚でスタートすることをおすすめします。

 

実際に受講者数の多い講師のプロフィールを見てみると、出している講座の数が他の人よりも多いことがわかります。

 

ちなみに、あまり売れなかったコースでも平均月8ドルくらいは稼いでくれるので、仮に全て売れなかったとしても、100コース作れば800ドル(約10万円)が毎月入ってきます。

 

このように、「数を作る」というマインドで講座を作っていくことで、講座が売れなくても落ち込まずに制作を継続できるようになります。

 

③切り口

 

最後に切り口ということですが、Udemyの同ジャンルの講座のなかで、他にはない切り口で参入するということになります。

 

これは少し上級者向けのやり方なので、難しい人は飛ばしてもらって構いません。

 

切り口というのは、他の講座とは違う「対象者」に向けて講座を作るということになります。

 

なぜなら、他の講座と同じ対象者や内容を作っても先行者には勝てないためです。

 

例えば、以下のようにやるとうまくいきません。

 

udemy切り口

 

したがって、以下のように切り口を作っていきます。

 

udemyマーケティング

 

このように、他のコースがまだ対象としていない人向けの講座を作っていくということになります。

 

ここまでをまとめると、以下の3つの戦略を持っておくと、Udemy講師として稼げる確率がグンッとUPするということでした。

 

Udemyで稼げるようになるための戦略

①価値>お金
お金稼ぎではなく、価値提供がビジネスの本質。「どんな人」の「どんな悩み」を解決するのかを考えることから始めること。

②数
1コースではなく、100コース作って1つ当たればいいやくらいの気持ちで始める。売れなくても100コース作ればそこそこの収入は毎月得られる。

③切り口
競合となる講座とは違う対象者に向けて作ることで、注目してもらいやすくなる。

 

以上を踏まえ、自分もUdmey講師としてデビューしたいと感じた人は以下の講座も参考にしてみてください。

 

これまでベストセラーを4本出してきた経験から、1人目の生徒を獲得するまでの手順を手取り足取り教えています。

 

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Udemy講師になるメリット・デメリット

 

では、Udemy講師になると、どんなメリットやデメリットがあるのでしょうか?

 

Udemy講師になるメリット

 

①寝ながらでも収益が入る

 

Udemy講師になる一番のメリットは寝ながらでも収益が入るということです。

 

どういうことかというと、一度講座を作ってしまえば、自分の代わりに広告や決済などをUdemyがすべてやってくれるということになります。

 

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会社員としてこれから副業する人にとって一番大事なのは、いかに自分の時間を使わずに収益をあげていくかということですよね。

 

したがって、Udemyでは一度作った講座があなたの代わりに働いてくれることになるので、忙しい会社員の方でも始めやすいビジネスだといえます。

 

②権威性がつく

 

次に、ビジネスをする上で重要な権威性を獲得できるということです。

 

これまでコンテンツを作ったことがなかった人でも、Udemyでベストセラーや最高評価のコースを取れば、信頼される肩書きを得ることができます。

 

例えば、

「ベストセラーコースを◯つ取りました」
「最高評価のコースを◯つ取りました」
「1000人の生徒がいます」

といった風にいろんなビジネスの場面で権威性を示すことができ、信頼してもらいやすくなります。

 

また、世界最大級のオンライン講座のプラットフォームであることや、日本のパートナーとしてベネッセがバックにいることも、権威性を高める要素でもあります。

 

実際に私もこういったブログを書いていますが、実際に「Udemyで〇〇人受講生がいます」と言った肩書きを使うことで、記事に信頼性をつけています。

 

③コンテンツ制作力がつく

 

最後に、オンラインコンテンツの制作力がつくということです。

 

Udemy講座は「企画⇨構成⇨収録⇨編集」という流れで作ります。

 

これはオンラインコンテンツを作る定番の流れで、ウェビナー、Youtube、ブログなども同じような流れで作成します。

 

私はUdemy講座を作り始めて2年が経ちますが、「企画⇨構成⇨執筆⇨公開」というブログ作成のフローも相乗効果で上達し、いろんなキーワードで検索順位トップをとれるようになりました。

 

スキルアップ

 

仮にUdemyでうまく行かなかったとしても、オンラインコンテンツを作る力がつくので、他のプラットフォームでも挑戦できるようになっていきます。

 

Udemy講師になるデメリット

 

①身バレする可能性がある

 

まずは、会社員の方が特に気になる身バレについてです。

 

Udemyは日本でも最大級のオンライン講座のプラットフォームなので、もしあなたのコースが売れると、GoogleやSNS広告などで宣伝されることになります。

 

もちろん、ビジネスネーム(仮名)でUdemyには参加できますが、声や講座の内容などで身バレする可能性は少なからずあると思います。

 

そもそも顔出しOKな人、もしくはそういったリスクを許容できる人じゃないとUdemyで講座を配信し続けるのは難しいと思います。

 

②一気に大金を稼げない

 

次に、収益性についてです。

 

Udemyは作成して1ヶ月ほどで収益が得られるという即金性はあるのですが、投資家の人がデイトレードで1日で100万円稼ぐような収益性はありません。

 

むしろ、1〜2年に渡ってコツコツ講座を作成して、上手くいけばサラリーマンの月収くらいが稼げるようになるくらいです。

 

「一気に億り人になりたい」「楽して稼ぎたい」という人はUdemy講師は向いていないといえます。

 

コツコツと諦めずに配信を続けられる人がUdemy講師には向いていると思います。

 

③環境によっては継続が難しい

 

最後に、環境によるデメリットについて説明します。

 

Udemy講座では、音声について厳しくチェックされます。

 

udemy音質基準

 

実際に、周囲の環境音がうるさいと審査で落ちることがあります。

 

例えば、犬の鳴き声、車や工事の音、冷蔵庫などの家電の音などが、収録中に常に入ってくるような環境だと審査に通るのが難しいということです。

 

私もフィリピンで生活していた時は、野犬やバイクの音がうるさくて友達に収録場所を借りていたりしました。

 

もちろん、家での収録が難しい人は、安価なレンタル会議室などで一気に撮り溜めるという方法もあります。

 

Udemy講師になるメリット・デメリット

メリット
・寝ながらでも収益が入る
・権威性がつく
・環境によっては継続が難しい

デメリット
・身バレする可能性がある
・一気に大金を稼げない
・環境によっては継続が難しい

 

Udemy講座の作り方は?【初めての人】

 

では、これから始める人は具体的にどのように講座を作っていけばいいのでしょうか?

 

結論、「スクリーンキャスト」を活用するということになります。

 

収録方法

 

スクリーンキャストとは、コンピューターの画面を録画する手法のことで、パワーポイントなどを使って音声を吹き込みながら収録する方法です。

 

初心者の人にとって一番大きな壁となるのが、顔出しをすることと、カメラなどの機材で撮影することだと思います。

 

しかし、画面を収録するだけなら、ハードルもかなり下がると思います。

 

ちなみに、私の場合は以下のようなアプリケーションを活用して収録しています。

 

アプリまとめ

 

具体的な企画から構成までの講座の作り方に関しては、ここで話すと膨大な量になるので、以下の講座に載せています。

 

これまでベストセラーを4本出してきた経験から、1人目の生徒を獲得するまでの手順を手取り足取り教えています。

 

最初の一歩としてぜひ活用してみてくださいね👇

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Udemy講師になるにはまとめ

 

最後にここまでの内容をまとめて終わりたいと思います。

 

まとめ

Udemy講師は儲かる? 儲からない?

・Udemyは集客を自動で行ってくれるので初心者でも稼ぎやすい
・私の収入は10コースで平均月24万円(Udemy経由は8~12万円ほど)
・収入は経路、コースの数や売上数によって大きく変わる

Udemy講師になるメリット・デメリット

メリット
・寝ながらでも収益が入る
・権威性がつく
・環境によっては継続が難しい

デメリット
・身バレする可能性がある
・一気に大金を稼げない
・環境によっては継続が難しい

Udemy講座の作り方は?

・画面を収録する「スクリーンキャスト」が一番始めやすい!
・収録機材は、HyperX QuadCast
・画面収録アプリは、WonderShare DemoCreator

いかがだったでしょうか?

 

Udemy講師になるかどうか迷っている人はとりあえず1つコースを出してみてから考えるのでも遅くないと思います。

 

少しでもあなたの起業・副業の参考になりましたら幸いです。

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