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【コーチング資格がいる人・いらない人】お金と時間をムダにしないために

コーチング資格いるいらない

 

コーチングの資格って何に役立つの?

 

コーチングで独立する上で資格はあったほうがいいの?

 

資格はいるのかいらないのか、経験者から話を聞いてみたい

 

コーチングを学ぼうと考えているあなたは、資格を取得するかしないかで悩んでいるかもしれません。

 

そこで日米のスクールで資格を取得し、コーチングスキルを使って副業をしている私の立場から、「資格はいるのか?いらないのか?」についてまとめていこうと思います。

 

記事の終わりには、読者限定の特典もあるのでぜひ最後まで読んでみてくださいね!

 

 

コーチングの資格はいらない? そもそも資格とは?

コーチング資格

 

コーチングの資格ついて話す前に、そもそも資格とは何のためにあるのかについて考えていきましょう。

 

主に資格には2つの機能があると思います。

①追い込み機能

資格を取るための試験があることで、強制的に勉強しないといけない環境に追い込めます。

 

②信用機能

資格の権威性にもよりますが、資格によって十分な知識や技術を持っていることを証明することができます。

これらの二つの機能をふまえながら、コーチングにおいて資格がいるのか、いらないのかについて考えていきましょう。

 

コーチング資格がいる人、いらない人

 

では、あなたにコーチング資格は必要なのでしょうか?

 

以下のどちらに当てはまるか、考えてみてください。

 

コーチングの資格がいる人

コーチング資格がいる人

 

まず、コーチングの資格がいる人としては、以下の3つの例が考えられます。

 

・資格試験などのゴールがないと勉強がはかどらない人

期日を持たないと勉強がはかどらないという人は、資格試験を目標とすることで自分を追い込む環境を作ることができます。

 

・キャリアやビジネス上で技術の証明が必要になる人

組織で上のポジションにつくために実績が必要な場合や、プロコーチとしての活動を考えている人は、資格を持つことで技術を持っていることを裏づけることができます。

 

・30~100万円かけられる気持ちがある人

コーチングの権威である国際コーチ連盟(ICF)の認可を受けているスクールは最低でも30万円ほどかかります。それを出すことができる熱意が必要になります。

 

コーチングの資格がいらない人

コーチング資格がいらない人

 

逆にコーチングの資格がいらない人としては、以下の3つの例が考えられます。

 

・プロコーチまでは言わないが、職場や家庭でいかしたいと考えている人

プロコーチとしてお金を稼ごうと考えていない人は、資格は必要ありません。

なぜなら、職場での部下の育成や子育てなどに使う場合は、誰かに資格の裏付けを証明する必要がないためです。

 

・コーチングが自分に合ったスキルなのかを知りたいと考えている人

コーチングが自分に合ったスキルなのかを確かめたい段階で、資格取得に向けて動き出すと、そうでなかった時に損失が大きくなります。

 

・30~100万円も払えない人

有名スクールの費用の相場である30~100万円を払ってでも勉強したいと思えない場合、資格の取得は考え直してもいいかもしれません。

 

コーチング資格を取得するメリット・デメリット

 

次に、日米のコーチング資格を取得した私の経験をもとに、コーチング資格を取得する上でのメリットとデメリットについて話していきます。

 

メリット

コーチング資格のメリット

 

コーチング資格を取得するメリットは主に以下の2つがあげられます。

・信用してもらうきっかけにできる

私の場合「日米のコーチング資格を持っています」というブランドがコーチングにまつわるサービスを提供するときに、最初に信用してもらうきっかけになっています。

ただし、実際のサービスの質が低いとと逆に信用を落としてしまうことになるので気をつける必要があります。

 

・組織でコーチングを導入しやすくなる

「資格を持っている」という権威性をつかうと、組織でコーチングを導入させてもらいやすくなります。

私もコーチング資格を持っているという理由で、職場で人材育成の仕組みづくりに参加することができました

 

デメリット

コーチング資格のデメリット

 

また、コーチングの資格を取得する際に考えるべきデメリットもあります。

 

・資格があるのと、集客ができるのは別であるということ

コーチとして独立できる人は、資格をとった人のうち「50人に1人」であると言われています。

資格を持っていてもそれをお金に変えるセールス力がないと、起業するのは難しいです。

 

・民間団体が発行する資格を持っている人は多いということ

有名スクールの認定資格を取得するのはそれほど難しくなく、たくさんの人が資格を持っています。

実際に某有名スクールの講師と話したときも、「資格試験は落とすための試験ではなく復習のための試験である」ということを言っていました。

つまり、民間の資格を持つだけでは、差別化するのが難しくなってきているということです。

以上を踏まると、資格の活用の仕方がわからない人にとっては、コーチング資格は無用の買い物に終わってしまうこともあるということがわかります。

 

この記事を読んでいるあなたは、コーチングをこれから学ぶ立場にあると思います。

 

そもそもなぜコーチングを学ぶのかを思い返し、資格取得に動く前にコーチングが自分にあっているのかをしっかりと確かめてみてください。

 

私自身も、これからコーチングを学ぶ人が、コーチングができるだけでなく、セールスもできるようになってほしいという思いからベネッセで動画講座を作っています。

 

初心者からコーチングの基礎を身につけられるだけでなく、どうやって自分のサービスを売っていくのかについても学べる内容になっています。

 

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コーチングで起業するには、「コーチ」になるな!

コーチになるな

 

このようにコーチングの資格が誰にでも取得できるものになっているため、プロのコーチとして自分を売り出すのはとても難しくなってきています。

 

では、コーチングで起業するにはどうしたらいいのでしょうか?

 

ここでは長くなるので、コーチング起業するなら「コーチング」を売ってはいけない! 失敗しない起業5ステップにまとめています。

 

もし興味があれば、引き続き読んでみてください。

 

 

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