【26歳から人生をやり直したい】まだ若いあなたがすべきたった3つのこと

26歳から人生やり直す

26歳から人生をやり直したい

 

でも自分にできるのかな…。

 

周りにどう思われるんだろう…。

 

今26歳で、人生の岐路に立っているあなたはこのように思っているかもしれません。

 

僕自身も22歳の時就活をしていて、日本独特の働き方や満員電車が合わなくて、2ヶ月ほどニートになり、途方にくれたことがありました。

 

有名国公立大ということもあり、周りの友人は名だたる大手に就職を決めている中、僕は家で引きこもり、「何をしているのだろう」と自分を責めつづけていました。

 

周りと比較して自分が惨めだと思っていました。

 

自立しないといけない歳で何もできていなかったので、家族や友人、社会からのプレッシャーに押しつぶされそうになっていました。

 

しかし、そんな中、時間があり余っていた僕は、何とか人生を変えようと世界の色んな人の伝記を読んだり、自分の理想の生き方をノートに書いて整理したりしました。

 

時間はかかりましたが、勇気が少しずつ湧いてきて、自分の挑戦したかった「海外」へ社会人1年目から行くことを決意することができました。

 

この記事では、26歳から人生をやり直したいと思うあなたに、僕が影響を受けた3人のスターのエピソードを元に、実践すべき3つのことを紹介したいと思います。

 

記事の終わりには、読者限定の特典もあるのでぜひ最後まで読んでみてくださいね!

 

 

26歳から人生をやり直したい人に聞いてほしい3つのストーリー

 

「26歳で人生やり直したい!」というのは実はぜいたくな話です。

 

世界にはあなたより年齢が上でも、人生をやり直そうと挑戦した人はたくさんいます。

 

その中でも特に、実際に僕が勇気づけられた3人のストーリーを紹介したいと思います。

 

シルベスター・スタローン

シルベスタースタローン

引用:http://wallpapersqq.net/sylvester-stallone.html

 

映画『ロッキー』で有名なシルベスター・スタローン。

 

彼の人生は壮絶なものでした。

 

29歳までの間、生まれ持った顔面麻痺の障害を持ちながらも、役者・脚本家を志し、54個ものオーディションを受けます。

 

しかし、彼の障害や典型的なシチリア人の風貌から差別され、すべてのオーディションに落ちてしまいます。

 

日銭を稼ぐためにポルノ映画にもでながら、三畳のアパートで極貧生活をしていました。

 

それは、大切な愛犬を売ってしまうほどでした。

 

人生を諦めかけていた頃、なけなしのお金でボクシングの試合を見に行きます。

 

そこで開かれていたマッチは、世界チャンピオンのモハメドアリvs二流ボクサーのチャックウェプナーの試合でした。

 

ウェプナーが圧倒的不利と言われるなか、決して倒れないと言われていたアリを何度かノックダウンさせたのです。

 

そのウェプナーの様子を見てスタローンは「ロッキー」を着想し、脚本を3日で書き上げ、制作会社に4000万円で買取りの交渉をされます。

 

しかし、制作会社はスタローンに演じさせる予定はありませんでした。

 

そんな中スタローンは自分を主役にすることを申し出ます。

 

その結果、制作会社は主演を認めますが、脚本250万という価値に下がってしまいます。

 

そしてノーギャラでこの映画に主役として参加することになりました。

 

このようにお金がない中でも、自分の信念を変えずにつらぬいた結果、ロッキーが誕生しました。

 

彼はどんなにオーディションに落ち続けても決して夢をあきらめませんでした。

 

障害や貧困をもろともせず、自分の信念を持って耐え抜き、ずっと自分の夢を持ち続けました。

 

そして、最終的に彼はハリウッドを代表する大スターになったのです。

 

J・K・ローリング

JKローリング

引用:https://www.telegraph.co.uk/culture/culturenews/10406522/JK-Rowlings-determination-to-free-children-from-care-homes.html

 

ハリーポッターの作家として有名な、J・K・ローリング。

 

彼女の人生も壮絶なものでした。

 

25歳の頃にポルトガルの男性と結婚し、娘のジェシカを授かります。

 

しかし、結婚生活は長く続かず離婚して27歳の時に娘を連れてイギリスに帰国。

 

この時彼女は仕事を持っているわけではなく、幼い娘を抱えて暮らすにはかなり厳しい状況にありました。

 

しかも当時ローリングはうつ病を患っていたため、生活保護を受けながら必死に娘を支えて生きていました。

 

そんな中、昔から自分が好きで得意だった物書きで生きることを決意し、前から構想していた「ハリーポッターと賢者の石」の原稿を完成させます。

 

うつから回復し、営業をするも出版社から拒まれ続ける日々でした。

 

しかし、30歳になった頃に、たまたまブルームズ・ベリーという出版社の編集長の娘がストーリーを気に入ったことから契約を取り付けることができました。

 

そして、今では大ヒット映画を巻き起こすほどの大作にまでなっています。

 

離婚とうつ病という大変な困難を乗り越えて、自分の得意な物書きで人生をやり直すことができたのです。

 

モーガン・フリーマン

モーガンフリーマン

引用:http://gde-fon.com/download/The-Shawshank-Redemption_Morgan-Freeman/448616/1680×1050

 

「ショーシャンクの空に」や「インビクタス」など数々の名作に出演してきた黒人俳優のモーガン・フリーマン。

 

実は彼も、20代で誤った道に行き人生をやり直している過去があります。

 

彼は、学校でも賞賛され、得意だった演劇を一度やめ、パイロットになることを夢見て空軍に参加します。

 

しかし、仕事の内容は思っていたものとは違い、機械工としてレーダーの管理などをさせられます。

 

また、空軍パイロットになり人を撃つことも自分には向いていないと気づくようになります。

 

そして、ハリウッドで俳優になろうと運試しで挑戦します。

 

しかし、それも簡単な道のりではありませんでした。

 

日中は働き、夜にオーディションを受ける日々が続きます。

 

そして20年間以上の間いくつかの番組や映画に出つつも、やりたい内容の役に挑戦することができませんでした。

 

しかし、50歳の時にでたStreet Smartというハリウッド映画をきっかけに、フリーマンは実力を認められ、オスカーの最優秀助演男優賞を獲得します。

 

パイロットをやめ俳優への道を地道にたどったフリーマンは、人生はいつでもやり直せるということを教えてくれます。

 

26歳で人生をやり直したい人がすべきたった3つのこと

 

では、僕の人生を変えたこの3人のストーリーから遅咲きでも成功した要因を抽出し、26歳で人生をやり直したい人が意識すべき3つのことをまとめていきます。

 

①ゴールを持つ

ゴールを持つ

 

3人が遅咲きでも成功した理由の一つ目は、ゴールを持っていたことです。

 

シルベスター・スタローン

自分なりの映画を脚本し、主演すること。

 

J・K・ローリング

ハリーポッターシリーズを世の中で読んでもらうこと。

 

モーガン・フリーマン

ハリウッドで自分のお気に入りの役者を演じること。

 

「これは成し遂げたい」という熱い信念があったからこそ、彼らは成功することができたのです。

 

あなたの生きがい(=人生の目的)はなんでしょうか?

 

「26歳から人生を変えたいから」といきなり行動するのではなく、まずは立ち止まって自分が本当に求めているものや、得意なことは何かを考えてみましょう。

 

もし自分の天職の見つけ方がわからないという人は、死ぬまでに後悔しない天職を見つける無料動画講座をご覧ください。

 

②成功するまで諦めない

成功するまで諦めない

 

2つ目の3人に共通していたことは、「成功するまで諦めない」ということです。

 

シルベスター・スタローン:

54のオーディションを断られ続けてもなお、脚本し営業し続けた。

 

J・K・ローリング

ハリーポッターの構想を出版社に1年間断られ続けても、諦めなかった。

 

モーガン・フリーマン

自分が求めてない番組や映画に出ながらも、20年間以上諦めずにオーディションを受け続けた。

 

もちろんゴールを決めることは大切ですが、それ以上にゴールに向けて意識的に行動し続けないと成功できません。

 

J・K・ローリングもこのような事を言っています。

 

人生には避けられない失敗があります。

 

ものすごく慎重に生きない限り、失敗しないなんて不可能です。

 

でもただ慎重に生きるだけだったら、闘わずして失敗したことになります。

 

ほとんどの人は失敗をしないようにと願いますが、それは不可能です。

 

むしろ逆で、失敗することで間違いに気づき、次の行動の精度を上げていくのです。

 

また。モーガン・フリーマンがパイロット志望から俳優志望へと転向したように、途中でゴールが変わってもいいのです。

 

僕自身も、最初は国際協力に関わろうと思って海外に出ましたが、いまはコーチング(目標達成のサポート)をやっています。

 

同じゴールを追い続ける必要はなく、むしろ行動しながら途中で修正していけばいいのです。

 

しかし、「そもそも挑戦するのが怖いんだよ」という人もいるかと思います。

 

もし、彼ら3人のように挑戦できないと思う人は、【挑戦できないあなたへ】不安とうまくつき合う5つの方法を読んでみてくださいね。

 

 

③プライドを捨てる

プライドを捨てる

 

3人に共通する3つ目の成功要因は、他者にどう思われるかというプライドを捨てていると言うことです。

 

シルベスター・スタローン

顔に障害があっても、俳優を志した。

 

J・K・ローリング

離婚やうつ、生活保護という逆境の中でもなお当たるかわからない作家を目指した。

 

モーガン・フリーマン

憧れていたパイロットの仕事を辞め、俳優の道を志した。

 

この3つとも、他者の目を気にしていたらできなかったことだと思います。

 

シルベスター・スタローンの映画駄作が多かったと評論家から何度も批判されました。

 

しかし、彼はこのような言葉をボクシングに例え残しています。

 

失敗するたび世間にノックアウトされたが、私はいつもリングに戻ってくるんだ。

 

彼は周りの人がどう思うかよりも、自分の信念を貫いていきてきました。

 

つまり、他者にどう思われるかのプライドではなく、自分の信念へのプライドを持っていたのです。

 

先ほどの①ゴールを持って、他者にどう思われるかを気にせずに突き進んでいきましょう。

 

プライドをどうやって捨てるのかについては、プライド高い性格を直したい! 本当に効いた5つの改善ステップをご覧ください。

 

 

まとめると、26歳から人生をやり直したい人が意識すべき事は、

 

 

・ゴールを持つ

・成功し続けるまで諦めない

・プライドを捨てる

 

 

という3つです。

 

簡単ではないと思われるかもしれませんが、人生をやり直すためにすることは以外とシンプルです。

 

僕は海外にいるので、出会う日本人はみんな挑戦している人ばかりなのですが、彼か口を揃えて言うのが、

 

やってみた後悔はない。やらない後悔の方が大きい。

 

ということです。

 

死ぬ前に自分の後悔が少ない方が幸せな人生と呼べるのではないでしょうか?

 

26歳はまだまだ遅くありません。

 

世の中にはあなたよりも年上で挑戦している人はたくさんいます。

 

今日紹介した方法を使って、人生を変えてみてくださいね。

死ぬ前に後悔しない天職を見つけるための動画講座

米国のコーネル大学が臨死病棟の患者に、「人生で後悔していることは?」と聞くアンケートをとりました。

 

そこで最も多く出たのが、「理想のキャリアを歩めなかったこと」だと言われています。

 

つまり、「この仕事をしたかったのにできなかった。」という過去が人生最も大きな後悔になるということです。

 

私自身大学のとき就活が嫌になり、うつになり、引きこもった経験がありました。スーツを着て自分の意見を曲げて企業に入っていく就活生の姿が、人間をあきらめたロボットのように見えて怖くて逃げました。

 

周りは就活を成功させていく中、自分は何もできず、劣等感を感じる日々。お先真っ暗だと思い、毎日のご飯の味もしなくなり人生に絶望していました。

 

そんな時に自分をなんとか変えようと、キャリアや職業選択に関する海外の本や論文を1000以上読みあさりました。

 

「どうしたら自分の人生は変えられるんだろう?」そんな思いで毎日いろんな本を読みました。

 

そんな中、ピークパフォーマンスで有名なBrad Stulberg氏の、Passion Pradoxという本に出会い、「いきなり天職を見つけようとしてはいけない」ということを学びました。

 

最初から天職を見つけようと必死になると、期待値があがりすぎて仕事のつらい側面に直面したときに、その仕事が嫌いになってしまうということが書かれていました。

 

天職を見つけようとしたら、天職ではなくなる。

 

そんな矛盾があることを私は人生で初めて知りました。

 

小学校の時から「夢はなに?将来の仕事は?」と聞かれ続けて着た自分にとって、天職を見つけようとしてはいけないというフレーズは衝撃でした。

 

そこから私は、情熱を見つけようとするのではなく、情熱の種となる自分の強みや興味を育ててみようという意識に変わり、元々旅で好きになった東南アジアで得意な英語を使っていろんなことに挑戦しようと思うようになりました。

 

スラムから英語教師を輩出する事業、職業体験のイベント、奨学金スピーチコンテスト。現地のベンチャー企業に入って死に物狂いで活動してきました。

 

現在は、フィリピンの大学での人材育成の授業や、エコビレッジという持続可能な村の開発に関わりながら、毎日楽しく働くことができています。

 

このように就活うつから自分らしいキャリアを歩めるようになった経験から、同じように仕事で苦しんでいる人のために、死ぬ前に後悔しない天職を見つけるための講座を作りました。

 

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