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コーチング費用の相場とは!? 5分でわかるあなたの適正価格

コーチング 費用 相場

 

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ベーやん
こんにちは、ライフコーチのベーやんです。

今日はコーチング費用の相場についてわかりやすく解説します!

 

コーチング費用って結局いくらがいいの?

 

コーチング費用の相場が知りたい!

 

どうやってコーチを選んだらいいのか知りたい!

 

コーチングを受ける上で悩む相場感。

 

幅があって、いくらにしたらいいのか悩みますよね。

 

この記事を読めば、

 

・コーチング費用の相場

・あなたの適正価格

・コーチの選び方

 

を知ることができます。

 

アメリカの資格を持って、企業でコーチとして活動する僕がわかりやすく解説していきたいと思います。

 

 

【結論】コーチング費用の相場を決めるのは難しい

コーチング費用の相場は難しい

 

いきなりですが、「コーチング費用の相場を決めるのは難しい」いうのが正直なところです。

 

1時間500円でやっている駆け出しの人もいますし、10万円でやっている経営者を対象とした人もいます。

 

独自調べの30人のコーチの相場調査結果によると、1時間あたり1万円~3万円というのが相場感でした。

 

一般的なコーチングは6ヶ月セッションを行うことが多いので、6~18万円くらいが総費用の相場ということになります。

 

大手のコーチング会社のコーチ3人の例をとってみると以下のようになりました。

 

Aコーチ

1回あたり15000円

3ヶ月料金 90,000円 45分×月2回

 

Bコーチ

1回あたり 23000円

3ヶ月料金 140,000円 90分×月2回

 

Cコーチ

1回あたり13000円

3ヶ月料金 80,000円 60分×月2回

 

ご覧の通り費用だけでなく、セッションの条件(1セッションあたりの時間など)もコーチごとに異なります。

 

60分の人もいれば、90分の人もいます。

 

他にも回数制限なしの無料のメール相談がついている人や、ついていない人など。色んな条件がありました。

 

したがって、大体の相場は1時間あたり1~3万円と言えますが、条件がそもそも違うことが多いのでコレといった相場感を出すのは難しいというのが正直なところです。

 

コーチング費用相場の3つの選び方

 

「じゃあ相場がわからないなら、どうやってコーチングの費用を決めればいいの? 」と疑問に持ちますよね。

 

そこで、一般的に使われるコーチンング費用の決め方を3つ紹介したいと思います。

 

自分にあった選び方を使ってくださいね。

 

①目的を元にコーチング費用を決める

目的を元にコーチング費用を決める

 

あなたがコーチングを受ける目的はなんでしょうか?

 

「ダイエットして10kg痩せて、彼女を作る!」

 

「〇〇に転職をする!」

 

「部下のやる気を引き出し、組織全体で営業成績を3倍にする」

 

十人十色の目的があると思いますが、目的を手に入れるのにいくらのお金を投資できるでしょうか?

 

以下のように具体的に考えてみましょう。

 

「彼女をつくるのに20万円くらいは使えるから、ダイエット費用を差し引いて、12万円くらいは使えるかな!」

 

「〇〇に転職できたら、給料は年間80万円上がるから、その半分の40万円くらいは使ってもいいな!」

 

「営業成績が3倍になればボーナスが入るから、20万円は使えるぞ!」

 

このように「目的にどれくらいのお金を使いたいか」を考えるのが1つ目の方法です。

 

②他のお金の使い方と比較して決める

比較して決めるコーチング費用

 

次は、他のお金の使い方と比較して決めるということです。

 

まず1ヶ月で何にお金を使っているかを洗い出しましょう。

 

例:

家賃:80000円

食費:30000円

水道代・光熱費:5000円

通信費:3000円

日用品:2000円

飲み会代:25000円

服代: 10000円

本代:2000円

 

例えば、この場合は飲み会と服代で35000円も使っていることがわかりますよね。

 

その35000円を15000円に抑え、浮いた20000円をコーチングに使うこともできます。

 

今お金を使っていることと、あなたが達成したい目的を天秤にかけてみてください。

 

「飲み会と服」と「自分の達成したいこと」どちらが大切でしょうか?

 

このように考えれば、おのずとコーチング使える費用がわかると思います。

 

③所得の10~15%を自己投資にあてる

10-15%

 

上記の2つでもコーチングにかけられる費用がわからない場合、所得の25%を自己投資にあてるといいです。

 

NHKのあさイチに出演していて、ファイナンシャルプランナーとして活躍している横山光昭氏によると、支出のバランスは以下が理想の状態だそうです。

 

消費:70%

投資:25%

浪費:5%

 

このように投資は支出の25%を占めている状態が理想だと言われています。

 

25%のうち金融資産(株や不動産など)への投資を10〜15%使って差し引いたとして、10~15%の自己投資額が手元に残ります。

 

なので、年収300万円の人であれば、30~45万円ほど自己投資にあてることができます。

 

ここからコーチングの費用を捻出すると考えるということです。

 

転職大手のリクナビNEXTが550人のビジネスパーソンに行った調査では、自己投資額は、以下のようになりました。

 

ビジネス力アップやキャリア構築のために「自己投資をしている」と回答した人は554人中323人と約6割。

 

「している」と回答した人の1年間の投資金額は以下の通り。

 

「1万円未満」(86人)

「1万~5万円未満」(82人)

「5万~10万円未満」(42人)

「20万~30万円未満」(17人)

「30~40万円未満」(12人)

「40万~50万円未満」(13人)

「50万~100万円未満」(37人)

「100万以上」(34人)

引用元:20~30代ビジネスパーソン550人に聞いた】仕事のための「自己投資」、何にいくら使っている?

 

年間10万円以上自己投資しているだけでも、投資額上位25%に入ることができます。

 

10~15%の自己投資をして、他のビジネスパーソンに差をつけましょう。

 

費用・相場以外で考えるコーチの選び方

コーチの選び方

 

コーチングの相場や費用がわかったとしても、コーチはどうやって選んだらいいの?

と疑問に思っているかもしれません。

 

目的や相性によっては、コーチの選び方は変わります。

 

失敗しないコーチの選び方は、【具体例つき】失敗しないコーチの選び方5ステップを引き続き読んで見てください。

 

具体的にコーチの選び方についてわかりやすく説明しています。

 

コーチングの費用・相場まとめ

 

最後にここまでの内容をまとめて終わりにしたいと思います。

 

・コーチング費用の平均は1~3万円。しかし、それぞれ条件が違うのでコレといった相場感を断言するのは難しい。

 

・コーチング費用を決める3つの方法がある

 

①目的を元にコーチング費用を決める

②他のお金の使い方と比較して決める

③所得の10~15%を自己投資にあてる

 

 

一般的にコーチングにかける費用が高ければ高いほど効果が出ると言われていますが、値段よりもあなたに合ったコーチを選ぶことが大切です。

 

お金をしっかりかけたのに、コーチとの相性が悪くて全然効果がでないというケースもあります。

 

体験セッションなどを重ねて、慎重に選ぶようにしてみてみてくださいね。

 

コーチングがどのような流れで進むのか知りたい方は、【完全版】コーチングとは? 図解つきでやさしく解説を合わせてお読みください。

 

一般的なコーチングという考え方や進め方について解説しています。