【コーチング副業】で失敗する3つのパターンとその理由

コーチング副業

コーチング副業で失敗しない方法は?

 

そもそもコーチングは本業or副業でやるべき?

 

時間がない中でコーチング副業をうまくやるにはどうしたらいい?

 

コーチングを副業として始めるとき、どうやってビジネスにしていくのか分からないですよね。

 

私も副業を始めたての3カ月間1人も集客できずに困った経験がありました。

 

現在は企業のマーケティングの部署で学んだ内容を活かしながら、コーチングを使ったビジネスをすることができています。

 

そんな経験をもとに初心者がコーチングで副業を始めるときに知っておきたい情報をまとめました。

 

「ビジネスに失敗ばかりしていた昔の自分に聞かせたい」そんな内容になっています。

 

記事の終わりには、読者限定の特典もあるのでぜひ最後まで読んでみてくださいね!

 

 

コーチング副業で失敗する3つのパターン

 

まず、コーチングの副業で失敗する3つのパターンを知って、どうすれば副業で成功できるのかを考えていきましょう。

 

緊急性と重要性が低いカテゴリーで勝負している

緊急性と重要性の低い

 

言わずもがなビジネスの本質は「問題解決」です。

 

誰かの悩みや課題を解決する対価としてお金をいただくということになります。

 

そして悩みや課題を解決する緊急性と重要性が高いほど、お金は生まれやすいということになります。

 

下の図は緊急性と重要性をグラフで表したものです。

 

上にいくほど緊急性は高く、右にいくほど重要性は高いグラフになります。

 

緊急と重要のマトリックス

 

例えば、以下の人たちでは、どちらの方が緊急性と重要性が高いといえるでしょうか?

 

A:日常での自分の考えを整理したい人

B:来週のプレゼンを人前で緊張せずにできるようになりたい

 

 

答えは、Bです。

 

緊急と重要のマトリックス

 

なぜなら、プレゼンが目の前にせまっていて緊急性が高く、失敗できないので重要が高いと予想できるためです。

 

逆に、Aのケースでは緊急性と重要性がそこまで高くないので、お金にはしにくいということがわかります。

 

したがって、緊急性と重要性が高い領域でサービスを作るということが、コーチングの副業をする上でまず大切になります。

 

投資額を回収できることを明示できない

明示できない

 

次に、投資額(=サービスにはらうお金)を将来回収できることが分からないと人は購入にいたりません。

 

例えば、具体的にどのような成果が出るかわからない怪しいネットの情報商材を購入しようとは思いませんよね。

 

なので、お客さんが期待する未来が高い確率で得られるということを、以下のような方法で示す必要があります。

・フリー戦略(=投資額よりも高い額が将来得られることを約束)

例:10万円でコーチングを受けると、将来月100万円の利益が得られます。

 

・顧客ビフフォーアフター(=実際に成果が出ていることを証明)

例:Aさんはコーチングを受けて、年間30本のプレゼンをこなせるようになりました。

 

・ちょい出し戦略(=無料で体験サービスを受けて未来想像させる)

例:1回目のセッションは無料です。

このように、お客さんが期待する未来を得られることを証明するためことで、購入率があがります。

 

安売りしてしまう

安売り

 

多くの人が他と同じようなサービスを作ってしまい、相場よりも価格をできるだけ安くしようと考えてしまうケースがあります。

 

例えば、ココナラといったスキルを販売するサイトで、500円でコーチングサービスを提供している人を見かけたことがありました。

 

実績づくりと割り切るならいいですが、500円で月5万円稼ごうと思ったら、100人に売る必要がでてしまい、労力や時間といったコストが膨れ上がってしまいます。

 

そうではなく労力やコストを下げ、最終的には5万円のサービスを1つ売るといった風に考えていきます。

 

世界の偉人が愛読してきた、孫子の兵法にも書かれていましたが、「戦わずして勝つ」という鉄則はビジネスでも大いに活用できます。

 

他にはないあなたの強みや人生のストーリーをいかしたサービスを作ることで、価格競争しない方向に持っていきましょう。

 

コーチング副業で失敗するパターンまとめ

 

・緊急性と重要性が低いカテゴリーで勝負する

→それらが高い領域で勝負する

 

・投資額が回収できることを明示できない

→お客さんが得たいと思っている未来が確実に得られることを証明する

 

・安売りしてしまう

→独自の強みやストーリーを使って高く少なく売る方法を考える

coaching-e-learning

 

コーチングを副業として始めるメリット・デメリット

 

次に、コーチングを本業ではなく副業として始めることのメリットとデメリットについて紹介していきたいと思います。

 

コーチングを副業として始めるメリット

メリット

 

コーチングを副業として始めるメリットは以下の3つあります。

 

・心が安定した状態でクライエントと関われる

独立する場合に比べて本業があると、金銭的に余裕を持ちながらクライエントと関わることができます。

コーチはクライエントにとって心の拠り所となる人となる必要があるため、常に気持ち的に余裕がある状態を保つことが求められます。

 

・セールスの必死感が出ない

収入がないと、私たちは売り上げを立てることに必死になってしまいます。

人は追われたら逃げたくなるという性質があるので、押し売りしすぎると逃げられ、売り上げが立たない状況に陥ってしまいます。

また、売上を求めてお客さんを追いすぎると、自分のサービスに合っていない人にもセールスをしてしまい、トラブルにつながる可能性もあります。

したがって、コーチング以外に収入があると売上を立てることに固執しすぎず、余裕を持ってお客さんを選びながら活動できます。

 

・企業での活動関連づけてスキルを伸ばせる

例えば、企業での人材の育成に関わりながら、コーチとして副業をしていたとします。

そうすると、企業で働く中で気づいたことを副業のコーチングで反映させたり、コーチングをする中で気づいたことを企業での活動に反映させたりできるようになります。

コーチングだけをやっている人よりも、相乗効果的に自分のスキルを伸ばしやすくなります。

 

コーチングを副業として始めるデメリット

デメリット

 

逆に、コーチングを副業にするデメリットは以下のようになります。

・怠けてしまう可能性がある

どの副業においても言えることですが、本業があることで安心してしまい続かないということがあります。

自分を追い込まないと本領発揮できないという人は副業にするのは向いていないかもしれません。

 

・稼げる額に限りがでる

1週間のうち本業にほとんどの時間を割くということになるので、副業のためのセールスの時間をたくさんとるのが難しくなります。

したがって、コーチングを本業とした場合より稼げる額は少なくなります。

 

・仕事全体の生産性が落ちる可能性がある

例えば、平日は本業、土日は副業という形で活動していたとしたら、休む暇がなくなってしまい、結果として持っている仕事全体の生産性が落ちてしまうということも考えられます。

自分の許容範囲を超えた仕事量になると本末転倒になるので気をつけましょう。

これらのメリットとデメリットを踏まえて、自分に副業としてコーチングをすることが合っているかを確かめてみてください。

 

時間がないあなたでもできるコーチング副業

時間がない

最後にコーチングの副業のステップについて、解説していきます。

 

本業を持ちながら活動する人が多いと思うので、時間を節約して副業できる方法を説明したいと思います。

 

結論からいうと、「自動営業マンを作る」というのが最適解になります。

 

例えば、以下の私の記事は*SEO対策を行い、「コーチング 初心者」というキーワードでGoogleやYahooといった検索エンジンから流入しています。

 

*SEO: Search Engine Optimizationの略。検索エンジンで上位を取るための手法。

 

読む
【コーチング初心者からプロレベル】になるための4つのステップ

 

つまり、この上のような記事が営業マンになって、下のコーチング動画講座を紹介してくれる流れになっているわけです。

coaching-e-learning

 

このように、WEB上でコンテンツを一度作れば自動的に営業をしてくれるので、時間のない私たちにとっては最適だと思います。

 

「自動営業マン」の例としては、以下のようなものが挙げられます

・ブログ記事

・Youtubeの動画

・無料動画講座

・無料E-book(PDF)

・Note

・U-demy(動画販売のプラットフォーム)

・検索広告/SNS広告

・SNS(Twtitter、Instagram、Tik Tokなどの投稿)

・自動メールマガジン(ステップメール)

など

すぐにお客さんが欲しいという人は広告やUdemyなどを使うのがおすすめで、長期的に集客ができるようになりたい人は、ブログやYoutubeなどがオススメです。

 

具体的に、どのようにサービスを考えるかについては、コーチング起業で「コーチ」になってはいけない3つの理由を参考にしてみてください。

読む
コーチング起業で「コーチ」になってはいけない3つの理由

 

コーチング副業まとめ

 

最後にここまでの内容をまとめて終わりにしたいと思います。

 

コーチング副業まとめ

 

コーチング副業で稼げない人

・緊急性と重要性が低いカテゴリーで勝負する

→それらが高い領域で勝負する

 

・投資額が回収できることを明示できない

→お客さんが得たいと思っている未来が確実に得られることを証明する

 

・安売りしてしまう

→独自の強みやストーリーを使って高くで売る方法を考える

 

 

コーチング副業のメリット/デメリット

[メリット]

・心が安定した状態でクライエントと関われる

・セールスの必死感が出ない

・企業での活動関連づけてスキルを伸ばせる

 

[デメリット]

・怠けてしまう可能性がある

・稼げる額に限りがある

・仕事全体の生産性が落ちる可能性がある

 

時間がなくてもできる副業方法

・自動営業マンを作ることにフォーカスする

 

以上の情報を踏まえて、コーチングを副業としてするかどうか考えてみてくださいね。

 

少しでも参考になったら嬉しいです。

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