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コーチングを超速で学ぶ5つのステップ〜6ヶ月で身につけた勉強法〜

コーチングを最速で学ぶには

 

本、講座、スクールなど自分にあったコーチングの学び方は?

 

最速・最安で勉強するには?

 

コーチングを学ぶメリットとデメリットが知りたい

 

これからコーチングを学ぼうと考えているあなたは、効率的かつコスパよく学ぶ方法を探しているかもしれません。

 

この記事を読めば、6ヶ月以内にあなたがコーチングを使って出したい成果をあげることができるようになります。

 

というのも、私がコーチングを半年で学び海外のビジネスの現場で成果を出した方法だからです。

 

それでは早速紹介していきます。

 

 

記事を書いた人
ベーやん(磯部 和弥)
ベネッセのUdemyでコーチング関連の講座でベストセラーを3つ受賞。米国Transformaiton Academy認定コーチ、銀座コーチングスクール(GCS)認定コーチ、社会起業大学SEED元講師などの資格を保有

 

コーチングを超速で学ぶ5つのステップ〜6ヶ月で成果が出た勉強法〜

 

コーチングを学ぶうえで重要なのは、人間にとっての最適の学びのプロセスを取り入れることです。

 

元イリノイ工科大学大学院「Institue of Design」(米・シカゴ)研究員の村山昇氏によると、人間の学びは「しる」「わかる」「できる」「おしえる」の4つのステップで進めると効率的である言われています。

 

私は過去、彼の能力開発のステップ参考にしながら、以下の手順でコーチングを学びました。

 

コーチングを最速で学ぶステップ

 

【私のコーチング学習例】

1.きづく フィリピンで英会話教師の育成事業でトレーナーをしていたときに、研修生の自習性を伸ばすために指導中心のカリキュラムから、コーチング中心のカリキュラムに変更する必要があった
2.しる 3冊のコーチングの本で理念や技術の概要をつかんだ
3.わかる オンライン講座でセッションの様子をみたり、自分にコーチをつけたりして、どう知識や技術がつかわれているのかを把握した
4.できる スクールでプロのコーチからフィードバックを受けたり資格試験を受けたりして、自分の実力を確かめた
5.おしえる 研修生や職場のインターン生向けに個別でコーチングの授業を実施した

 

結論、このような流れで学ぶことで、寄り道をせずにコーチングを身につけることができます。

 

では、以下それぞれのステップでどんな学び方をすればいいのかについて説明していきます。

 

①きづく

きづく

 

「きづく」とはコーチングを学ぶ背景や目的に気づくステップになります。

 

なぜコーチングを学ぼうと思ったのかという目的を明確にしておくことで、必要な教材を選択でき学習を効率化することができます。

 

[目的の例]

 

・営業チームのメンバーが自分たちで考えて仕事に取り組み、結果を出してほしい

 

・子どもが好きなことを見つけ熱中できるようになってほしい

 

・30代の転職希望者向けのキャリアコーチとして起業したい

 

では、どのようにして目的を明確にすればいいかというと、以下のような質問に答えるということになります

 

①背景: どういうきっかけで学ぼうと思ったか?

(私の例)

英会話教師育成事業の研修担当を任された。前年に研修生に一方的に課題を与えるだけのやり方ではうまくいかないことに気づき、コーチングを学ぼうと思った

②目的: コーチングをつかってどんなことがしたいか?

(私の例)

研修生自身が目標を立て、考え、授業を改善していくセッションを取り入れていきたい

③未来: その結果どんないいことが自分や周りにうまれそうか?

(私の例)

研修後も自立的に授業を改善する人材を輩出することができるようになり、語学学校全体のクオリティーが上がる

 

このような質問を活用して、まずコーチングを学ぶ目的を明確にしてみてください。

 

何のために学ぶのかという目的に気づいていないと、勉強を続けることが苦になるので必ず立ち止まって考えてみてくださいね。

 

②しる

しる

 

「しる」とは、コーチングの全体像を知るステップになります。

 

例えるなら、どんなスポーツをするにしてもルールをしならないと試合にならないように、まずはコーチングの原理・原則を知ることから始めていきます。

 

具体的には、コーチとしてのあり方、クライエントとの関係の築き方、セッションの流れやテクニックなどを勉強していきます。

 

本はスクールに比べて圧倒的に低価格なので、自分にとって本当にコーチングが必要なのかを最低限のリスクで確認できます。

 

私の場合は、幅広くコーチングについて解説している入門書を3冊ほどを読むことから始めました。

 

マンガでやさしくわかるコーチング

マンガでわかるコーチング
本の解説

要約
優秀な営業担当として活躍していた主人公が、弱小部署のマネージャーとして配属される物語。部下との関わり方を軸に、組織内でのコーチングの重要性が描かれている。なぜ組織においてコーチング的な会話や協働的な関係を作ることが重要なのかを理解できる。

筆者のコメント
主人公のようにすぐにコーチのようなマインドになれるわけではないが、ストーリー形式でコーチングの本質をつかむのには適している。また、小手先のスキルを磨くことよりも、相手を信じ対等に人として関わるという、関係性こそがコーチングの本質であることだということに気づかされる一冊。

>>サンプルを読んでみる

 

人生を変える! コーチング脳のつくり方

コーチング脳のつくり方
本の解説

要約
過去、新人マネージャーとして結果を追い求めチームを崩壊の危機に追いこんでしまった著者が、コーチングに出会い人生を変えた経験が描かれている。理論的背景としてのアドラー心理学や具体的なセッションフローなどにも触れられており、理論から実践まで幅広く抑えられる一冊。

筆者のコメント
著者のエピソードがふんだんに盛り込まれているので、自分がその場にいたかのようにコーチングを学べる。「人は自ら定めた目的に向かっていく」というアドラー心理学をベースに本質からコーチングとはなにかについて理解できる。

>>サンプルを読んでみる

 

決定版コーチング 良いコーチになるための実践テキスト

決定版コーチング
本の解説

要約
人の行動変容のモデルといった心理学やカウンセリングの知見をベースとして作られているので汎用性がある知識がつく。また、理論だけでなく会話例や実践ツールなどを交えてコーチングの本質を理解できるようになっている。

筆者のコメント
コーチングの実践ツールを多く持っておきたいと感じたときに買った一冊。実際に私自身も本書に出てくるライフホイールはセッションでも活用した経験がある。ただコーチングとはなにかを学ぶだけでなく、実践的なフレームワークにも触れてみたい人はおすすめ。

>>サンプルを読んでみる

 

自分のコーチングを学ぶ目的に合った一冊を見つけたい方は、【2024年版】おすすめコーチング本を目的別で厳選! 私がコーチ起業するまでに読んだ16冊も参考にしてみてください。

 

③わかる

わかる

 

「わかる」とは先ほどの「しる」のステップで学んだ知識が実際にどのように使われているのかまで理解するパートになります。

 

スポーツに例えるなら、技術を本で学ぶだけでは試合でどのように使われているのかはわからないように、本を読むだけではコーチングの個々の技術がどのようにセッションで使われているかはわかりません。

 

そこで、実際のセッションはどのような流れで進むのか、質問や傾聴はどのようにしているのか、どんな表情でやっているのかなどを把握していきます。

 

具体的には

・オンライン講座で学ぶ
・セッションを受ける

というの2つの方法があります。

 

オンライン講座で学ぶ

 

本だと文字情報だけになりますが、オンライン講座であればセッションの流れ等も把握することができます。

 

オンライン講座の例(プロモーションを含む)↓

 

「稼げるコーチ」になる! 1からコーチングを身につけ独立・副業を目指すマスターコース【修了証つき】
udemyコーチング講座
講座の概要

・注目ポイント/内容

海外の社会起業家を育成する大学で実施されていたコーチングの講座で、Udemyでは過去5000名以上の人が受講したベストセラーコース。

コーチングのスキルや具体的な流れが実践例とともに紹介されており、コーチングを一切学んだことがない人でも理解できる仕組みになっている。

また、コーチングだけでなく、コーチとしてどのように稼ぐのかというマーケティングについても学ぶことができるのが特徴。

 

・値段(読者限定93%OFFクーポン発行中!!)

通常価格:¥27,800→¥ 1,980(税込)
※下のバナーからクーポンが受け取れます

 

・注目のレッスン
コーチに必要な4つの要素(自己基盤、コーチンマインド、信頼関係、スキル)
コーチング4大スキル(承認、傾聴、質問、フィードバック)
コーチングの流れ(ラポール→ディスカバリー→アクション)
コーチジャンルを決める
コーチの集客方法について理解する

 

・講座時間
2時間

 

・資格/修了証の有無
あり(SEEDコーチング基礎講座修了証)

 

・どんな人におすすめ?
コーチングを1から勉強したいと考えている人や、コーチングを活用した起業や副業をしたいと考えている人。

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人生をコーチする次世代型起業・副業術!ライフコーチングマスターコース【修了証つき】
ライフコーチング講座
講座の概要

・注目ポイント/内容

日本ではまだあまり体系化されていないライフコーチングの方法について1から勉強することができるUdemyベストセラーコース。

職場でのコーチングはキャリアや組織のゴールを目標とするのに対し、ライフコーチングは人生の様々な領域をサポートする手法。

人生を8つの領域に分けて(お金、仕事、健康など)、目標を可視化し、行動を決めて、自己実現を促していく。

 

・値段(読者限定93%OFFクーポン発行中!!)

通常価格:¥27,800→¥ 1,980(税込)
※下のバナーからクーポンが受け取れます

 

・注目のレッスン
ライフコーチに必要な5つのスキル
ライフコーチングの基本フロー
自分のライフコーチングサービスを作る
ストーリーで差別化する方法

 

・講座時間
3時間

 

・資格/修了証の有無
あり(SEEDコーチング基礎講座修了証)

 

・どんな人におすすめ?
職場で使うコーチングではなく、人の人生をサポートするために使うライフコーチングをマスターしたい人や、ライフコーチとしてのマーケティングの基礎を身につけたい人。

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1日3分で学ぶコーチング入門講座
1日3分で学ぶ講座
講座の概要

・注目ポイント/内容

1日3分、60日間でコーチングの基礎知識が身につく講座。コーチとしての基盤からスキルまで網羅的に学ぶことができる。

各レッスンの終了時には今日の質問というコーナーがあり、プロコーチが使う質問を毎日1つ身につけることができる。

講座終了後、中小企業診断士の資格を持つ講師から起業支援やチラシなどの作成サポートがあることが特徴的。

・値段
通常価格:¥39,800(税込)

・注目のレッスン
成功するためのコーチの3つの条件
積極的傾聴「聞く」には深さ・レベルがある
世界的なコーチが絶賛した「魔法の質問」
回避不可能な問題を解決する『究極の質問』
クライアントと真の信頼関係を築く「セットアップ」

・講座時間
3時間

・資格/修了証の有無
あり(CBL認定コーチ資格)

・どんな人におすすめ?
1からコーチングの基礎を学びたい人の中で、特に時間がなく1日少しずつ勉強したいと考えている人。また、オンラインで資格を取って起業の準備をしたいと考えている人。

→コースの詳細をみる

 

他にも自分にあったオンライン講座を探したい人は、【コーチングオンライン/通信講座】おすすめ12コースを厳選!も参考にしてみてください。

 

セッションを受ける

 

またオンライン講座だけでなく、セッションも受けてみることで、コーチングへの理解が深まります。

 

費用をあまりかけたくない場合は、数1000円から参加できる単発のコーチングサービスの体験セッションを活用してみるといいでしょう。

 

コーチングサービス

 

コーチングを体感できる場所

My Pecon

DeNAやHondaなど大手企業も活用しているコーチングサービス。リーダー・部下育成、生き方、語学勉強など幅広いテーマに対応してくれます。体験セッションが無料~3300円(税込)で受けることができ、気軽にコーチングを体感できるのが魅力的です。

My buddy

初回は3000円(税込)で気軽にコーチングが受けられるサービス。実際に私はここの国際資格を持つコーチのセッションを受けさせてもらったことがありますが、口を挟まずじっくり傾聴してくれることが印象的でした。終了後にはセッション内容をまとめて送ってくれるのでどのようにコーチが内容をまとめるのかも学ぶことができました。

Mento

キャリアコーチングから子育て・家族まで幅広くコーチングを提供しているサービスです。初回の体験セッションは5500円、レビューを書けば2000円引きで受けられます。コーチングがどのようなものかを体験することと、継続セッションの内容のすり合わせを行ってくれます。

 

また上記サービスからコーチを選ぶ際のポイントとしては、国際コーチ連盟(ICF)の資格を持っている人を選びましょう。

 

というのも、有料セッションの経験やセッションの録音の提出など厳しい基準をクリアしないと取れない資格だからです。

 

できる

できる

 

コーチングとはなにか・どうやるのかを理解したら、つぎはあなたがやってみる番です。

 

「できる」とは実際にセッションを実施し、プロのコーチからフィードバックをもらうというステップになります。

 

「わかっているの」と、「できる」のでは大きな違いがあります。

 

例えば、ゴルフのスイングをYoutubeを見てわかっていても、実際にグラブを握ったらその通りに振れないことがほとんどです。

 

実際にセッションを行いプロの方からコーチングに対して指導を受けることで、現場に活かせる技術が身についていきます。

 

私の場合は、スクールで国際コーチ連盟の資格を持ったコーチと1on1のセッションを行いました。

 

過去私が受けたフィードバックとしては、以下のようなことがありました。

 

話をじっくり聴くことができているので、セッションの基礎が最初からできています

 

問題に焦点を当てるとセッションが暗くなるので、もっと理想に焦点を当てるとうまくいきます

 

なぜという質問は原因に焦点が当たるので、どうなりたいという目的に焦点を当てた質問の仕方をしましょう

このように第一線で活躍しているプロの方からのフィードバックをもらうことで、より効果的なコーチングを行うことができるようになります。

 

スクール選びのポイント

・国際コーチ連盟の資格を持つコーチが在籍していること

・コーチとのセッション練習ができること

・フィードバックが受けられること

 

以上の条件を満たすコーチングスクールとしては以下のような学校があげられます。

 

銀座コーチングスクール(GCS)

銀座コーチングスクール

引用元: 銀座コーチングスクール

注目ポイント

・日本スクール業界の中では老舗で安心

・全国42拠点で受講でき、認定コーチを過去たくさん輩出している

・スクールでは比較的安価(19万円~)で受講できる

こんな人におすすめ!

時間がないけどサクッとコーチングの基礎を身に付けたいビジネスパーソン

提供コース: レギュラークラス

(難易度:★★☆|修了まで3ヶ月~6ヶ月)

コーチングの基本原理、スキル、フローなどを少人数制のクラスで実践しながら学ぶコース。修了後試験に合格することで資格がもらえる。

対象者
誰でも可

コース内容

クラスA(10時間+プロとのセッション30分)
コーチに必要とされる素養と、コーチング4大スキル「認める」「聴く」「質問する」「フィードバックする」に実践で習得する

クラスB(10時間+プロとのセッション30分)
コーチングセッションの流れをマスターする

クラスC(10時間+プロとのセッション30分)
様々な事例に柔軟に対応する力をつける

クラスD(10時間+プロとのセッション30分)
クライエント獲得に必要な契約書、コーチプロフィールの作成などについて学ぶ

修了後もらえる資格

①GCS認定コーチ
銀座コーチングスクールの最初の認定資格。有料セッションを提供できるレベルに達していることを証明する。

【取得条件】
・クラスA~Dを修了
・5人以上に対するセッション経験(有料/無料問わず)
・筆記・実技試験の両方で70%以上のスコア

②GCS認定プロフェッショナルコーチ
プロコーチとしての豊富な実績を証明するための資格。オリジナルの認定証やメールマガジン上に告知枠提供してもらえるなどの特典がもらえる。

【取得条件】
・GCS認定コーチ資格(①)を取得後、1年以上経過していること。
・100時間以上のコーチングセッション経験があり、そのうち75時間以上は有料セッションであること。
・有料セッションのクライアント数が8名以上であること。

費用(税込)

・授業料 22万0000円 (クラスA~D)
・認定試験料 2万4200円
・資格更新料 6600円/年

受講会場
全国42拠点で受講可(北海道、宮城、東京、埼玉、千葉、神奈川、新潟、富山、石川、福井、岐阜、静岡、長野、大阪、京都、兵庫、奈良、和歌山、岡山、広島、愛媛、徳島、香川、福岡、沖縄など)、オンライン

>>コースの詳細を知る

受講生の口コミ

名前は怪しいが、中身はしっかりしており、なによりも講師が信念をもってコーチングを伝えようとしている。初めて触れたのがGCSのコーチングで良かった。

私が受講した日程のクラスは4人と少人数でしたが、講師と、サポートのコーチの方がおられてとても、きめ細やかに見ていただいたのでよかったです。講師の方々も、受講生一人一人を大切にされていたように感じました。テキストもわかりやすく、クラス終了後もとても役にたっています。セッションの時間も多くしていただいたので、実践的で学ぶものが多かったです

筆者の評価

筆者
段階別で少人数制かつ必要な要点に絞って学べるため、最速でコーチングの基礎を身につけられる。いつでも参加でき、職場ですぐにコーチングを導入できることが魅力的。

一方、プロコーチとの実践練習は合計4回の2時間。したがって、本気で学びたい人は主体的にスクールが運営する生徒向けのFacebookグループなどで練習を呼びかけていく必要がある。

>>ホームページへ

 

東京コーチング協会(TCA)

東京コーチング協会

引用元: 東京コーチング協会

注目ポイント

・資格取得に厳しい条件を設定しているため、取得後は自分のコーチングスキルに自信がつく

・トリプルA(Authentic: 本質を捉える、Applicable: 応用力を持つ、Autonomous: 自律している)という3つのコンセプトを軸にコーチを育成している。

・単に思考の整理をするだけでなく、相手の成長と自己実現を目的とした本質的なコーチングスキルの提供を目指している。

こんな人におすすめ!

チームメンバーの能力を引き出せず、どう関係を作っていけばいいか悩んでいる経営者/リーダー/管理職

提供コース①エッセンシャルコース

(難易度:★★★|修了まで6ヶ月以上)

コーチングの基本原理・原則について学ぶ基本コース。質問、提案、要求、フィードバックなど基本的なスキルを、いつどのように使うのかを実践を通して学ぶ。

対象者
誰でも可

コース内容

コーチングを1から本格的に学ぼうと考えている人のためのコース。

国際コーチング連盟が定める能力要件に応じたテキストは心理学を元にコーチングの原理を分かりやすく解説している。

質問を覚えるだけでなく、いつ、どのような聴き方や質問、提案、要求、フィードバックをすればいいのかを学ぶことができる。

修了後もらえる資格

東京コーチング協会認定アソシエイトコーチ
プロコーチとして活動する上で必要なスキルを持っていることを証明する資格。本資格取得により国際コーチ連盟のアソシエイトコーチ認定に必要な実技試験も免除される。

【取得条件】
・エッセンシャルコースの修了
・100時間以上のセッション(うち75時間以上は有料)
・同協会の認定コーチから10時間以上の有料メンターコーチングを受けている
・一次試験(筆記/録音)の合格

費用(税込)

・授業料 42万9000円
・1次試験料 3万3000円
・入会金 1万円
・会費 1万円/年
・更新料 1万3200円/年
(非会員は2万2000円/年)

受講会場
オンライン(Zoom)

>>コースの詳細を知る

 

提供コース②エキスパート・エクセレンスコース

(難易度:★★★|修了まで6ヶ月以上)

エキスパートコースでは、様々なテーマでコーチングの実践を行い、成果を生み出すためにはどうのようにクライエントとの協働が必要になるかを理解する。

エクセレンスコースでは、国際コーチ連盟の能力要件と倫理規定を元にグローバルに必要とされるコーチの素養を磨く。

対象者
エッセンシャルコース修了者

コース内容
エキスパートコース(42時間)

単に考えや気持ちが整理されるレベルのコーチングから、クライアント1人では達成できそうになかった成果や成長が得られるレベルのコーチングができるようになることを目指す。

そのために新しい気づきを引き出すための、コミュニケーションの方法、フレームワークなどについて学ぶ。

エクセレンスコース(25時間)

国際コーチング連盟のコーチの「能力要件」と「倫理規定」について学びを深め、世界基準のコーチとしての基盤を作る。

「能力要件」については、抽象度の高い要件を丸暗記するのではなく、スキル診断を活用したり、具体例を交えながら必要な能力について身につける。

「倫理規定」については、世界標準で必要なコーチの倫理規定について学ぶ。クライアントと契約を結ぶ際の注意点など、実際的な事柄も含まれます。

修了後もらえる資格

東京コーチング協会認定プロフェッショナルコーチ
プロコーチとして活動する上で必要なスキルを持っていることを証明する資格。本資格取得により国際コーチ連盟のアソシエイトコーチ認定(ACC)に必要な実技試験も免除される。

【取得条件】
・すべてのコースの修了
・300時間以上のセッション(うち225時間以上は有料)
・エッセンシャルコース10Unit以上のアシスタント務めていること
・2次試験(録音)の合格

費用(税込)

・授業料 71万8300円
・2次試験料 2万7500円
・会費1万円/年
・更新料 会員は1万3200円(非会員は2万2000円/年)
受講会場
オンライン(Zoom)

>>コースの詳細を知る


受講生の口コミ

コーチングを学んでからミーティングで私の質問をきっかけに議論が深まったたり、問題が解決したりするようになりました。以前より発言は少なくなったのに存在感は倍増した感じがします。TCAには上級の国際資格を取得している凄い先輩と練習する機会もあるので沢山技を吸収してコーチとしてガンガン成長したいと思っています。(Hさん 上場企業監査役室長)

コーチングを学び、副業コーチ・社内コーチとしてクライアントに向き合い、以前に比べて自分自身のあり方への意識が変化し、仕事ではHowよりWhyを考える思考の癖がつきました。(Wさん 外資系メーカー経営企画・戦略部マネージャー)

筆者の評価

筆者
基本的には国際コーチ連盟の資格取得を目指す人向けの内容となっており、費用と試験合格基準のハードル高さは業界でも高い。その分資格取得後には独立するのにも十分なコーチングスキルが身に付くとも言える。

しかし、本腰を入れてコーチングを勉強しようと考えていない人はついていけない可能性が高いので注意が必要。

>>ホームページへ

 

コーチエイ・アカデミア

コーチ・エイアカデミア

引用元:コーチエイ・アカデミア

注目ポイント

・2000年に日本ではじめて国際コーチ連盟の認可を受けたコーチ・エイ・アカデミアのプログラム

・著書「コーチングが人を活かす」でも有名な日本にコーチングを持ち込んだとも言われる鈴木義幸氏が開校したプログラム

・コーチングスキルだけではなく、コーチングを使ったマネジメント理論と実践を、1年以上かけて学ぶことができる

こんな人におすすめ!

コーチングをマネジメントに活用したい経営者・リーダー/ 経営者向けエグゼクティブコーチングで起業したい人

提供コース①:リーダー向けコース

(難易度:★★★|修了まで6ヶ月以上)

コーチングの基本理念・スキルだけでなく、コーチングを活用したマネジメントの方法についても学ぶ。合計1~20のモジュールで構成され、50分の授業が80回、プロコーチとのセッション体験が10回行われる。

対象者
誰でも可

コース内容

モジュール01~20(1年間)

01 観察と「タイプ分け™」
それぞれの人間は違うという前提のもと、相手を観察する能力を上げ、「個別対応力」を向上させる。

09 目標設定とビジョン・メイキング
効果的な目標設定の方法や、クライエントの理想の未来(ビジョン)の描き方について学びます。

18 コーチング型マネジメント
コーチングを活用し、相手に気づかせ、自発性を引き出すマネジメントの方法について学ぶ。

(一部を紹介)

修了後もらえる資格

①(一財)生涯学習開発財団認定コーチ
コーチングマネジメントの基礎知識と経験を有することを認定する

【取得条件】
・モジュール1〜8を受講。または、DCDクラスを全て履修
・1on1コーチを1クール(10セッション)受けている
・5名以上へのコーチング実践経験

②(一財)生涯学習開発財団認定プロフェッショナルコーチ
コーチングマネジメントの知識と経験を有することを認定する

【取得条件】
・(一財)生涯学習開発財団認定コーチ資格の保有
・コーチ・エィ アカデミアの1〜20を受講

費用(税込)

・授業料110万円
・資格更新料
認定証なし1万1000円
認定証あり1万6500円

受講会場
オンライン(Zoom)

>>コースの詳細を知る


提供コース②:プレミアムコース

(難易度:★★★|修了まで6ヶ月以上)

上記リーダー向けコースの20に加えて国際コーチ連盟認定コーチとの10セッションが加えられたコース。さらに詳しくコーチングのマネジメントへの活用について学ぶ

対象者
誰でも可

コース内容

モジュール01~30(1年半)

21 感情のマネジメント
自他の感情を理解し受け止め、乗り越えてクライエントと関わっていく能力を身につける

24 チームビルディングとミーティングマネジメント
成果を上げるチーム作りのためのコーチングの活用方法について学ぶ

29 組織にビジョンを浸透させる
対話による組織にビジョンを浸透の方法について学ぶ

(一部を紹介)

修了後もらえる資格

①(一財)生涯学習開発財団認定マスターコーチ
コーチングマネジメントの組織での活用の知識と経験を有することを認定する

【取得条件】
・(一財)生涯学習開発財団認定プロフェッショナルコーチの保有
・コーチ・エィ アカデミアの1〜30を受講
・1on1コーチを2クール(20セッション)受けている
・認定コーチ資格取得後に、5名以上へのコーチング実践経験

費用(税込)

・授業料 165万円
・資格更新料
認定証なし1万1000円
認定証あり1万6500円

受講会場
オンライン(Zoom)

>>コースの詳細を知る


受講生の口コミ

以前は自社のスタッフの声に耳をふさいでいましたが、相手の声を聴こうとを意識し、一人ひとりとの時間を大切にするようになりました。結果として、管理職スタッフがより自発的に考えて動いてくれるようになってきました。(2代目経営者 Sさん)

以前より課長、担当者の自主性が大幅に上がったと感じています。前は細かいことまでどうしましょう?と聞かれることが多かったですが、今は自分たちで「こういうふうにしたい」と言ってくる場面が増えています。会議の雰囲気もとても明るくなりました。(大手電気メーカー 海外子会社社長Y.Sさん)

筆者の評価

筆者
1年間以上という長期間で組まれたカリキュラムを通して、組織マネジメントに特化したコーチングの知識・スキルをじっくり身につけることができる。

プレミアムコースに参加し国際コーチ連盟(ICF)資格を取得した場合、職場内外問わずコーチングキャリアに権威づけができるところも魅力的。

しかし、他のスクールに比べても比較的高い値段設定になっているため、気軽にコーチングを勉強したいという人には向かない。また組織のトップ/リーダー向けのマネジメントコーチングがメインの内容なので、一般のビジネスパーソン向けではない。

>>ホームページへ

 

CTIジャパン

ctiジャパン

引用元:CTIジャパン

注目ポイント

・目標達成のために、クライエントとコーチ間でコーアクティブ(協働的)な関係を意識的にデザインすることに重点を置いている。

・何を達成するのか(Doing)の先にあるどうありたいのか(Being)に焦点を当て、相手の内面から望む未来を引き出すことが特徴的。

・コーチングの本場アメリカの資格で、日本では約1,100人のコーチが本資格を取得し、世界では約10,000人のコーチがこの資格を持って活動している

こんな人におすすめ!

部下やチームメンバーとの関係性を改善し、成果を上げたいと考えている経営者/リーダー/管理職

提供コース:コアコース&上級コース

(難易度:★★★|修了まで6ヶ月以上)

クライエントとコーチの関係構築に主眼を置き、一人では達成できなかった自己実現や成長を促すコーアクティブ(Co active協働)コーチングについて学ぶ。

対象者
誰でも可

コース内容

コアコース(14日間)

コアコースでは、クライエントの充実した人生像やリソースを引き出すための方法、コーアクティブコーチングの基本的な考え方を実践方法、クライエントが理想の人生を主体的に生きるために必要な行動計画を作る方法などを学ぶ。

上級コース(6ヶ月)
上級コースでは、グループでの90分のWebトレーニングや、100時間のコーチング、プロによるフィードバック、有料セッションの実施などによりプロコーチになるためのスキルを身につけることを目指す。

修了後もらえる資格

CPCC®(Certified Professional Co-Active Coach)
コーアクティブコーチとして、有料のクライエントを持つのに十分なスキルと経験を有していることを認定する資格

【取得条件】
・コアコース・上級コース両方の修了
・有料クライアントを5人以上持つ
・計100時間のコーチングを実践する
・口頭&筆記試験の合格

費用(税込)

・授業料 150万7000円

(コアコースのみの場合は、79万2000円)

受講会場
オンライン(Zoom)

>>コースの詳細を知る


受講生の口コミ

受講前は相手の考えを主観的に判断してしまうことがあったが、相手は違う考えを持っているという前提を持って人と接することができるようになった(Fさん女性個人事業主)

自分は1人で抱え込むタイプだったが、人と一緒に何かをやるからこそ新しいものが生まれるという風に思えるようになった。現在は個人ではなくチームで活動するようになったのもCoactiveコーチングの大きな影響だと感じている(Aさん男性元新聞記者)

筆者の評価

筆者
ただ何をするのかという目標や行動を引き出すコーチングではなく、どうなりたいのかという内面まで引き出すコーチングを教えているため、本質的にクライエントが自己実現するために必要な知識とスキルを身につけられる

資格取得のために有料クライエントとセッションを課しているため、プロとしての技術を担保できる資格とも言える。

その反面、資格取得までにかかる費用が150万円以上とスクールの中でも比較的高額であるため、コーチングを本格的に学びたいというモチベと覚悟が必要。

 

他にも自分にあったスクールを探したいという人は、【2024年版】コーチング資格おすすめ16選 | 費用・難易度・条件を比較! も参考にしてみてください。

 

⑤おしえる

おしえる

 

「おしえる」とは学びを定着させるためのステップです。

 

人に教えるというプロセスは自分の知識を体系的に整理をするというプロセスでもあり、学びを定着させるうえでとても効果的です。

 

また教えるときにうまく説明できないことがあると、自分のなかでまだ理解できていないことが明確になり、学び直しができます。

 

私の場合は、職場にいたインターンや研修生向けにスクールでいただいた教材を参考にパワポを作ってコーチングの授業を行っていました。

 

コーチングを学ぶ

 

授業といった形が難しい人は、興味のある友人や会社の同僚にコーチングについて紹介する機会を設けるといいと思います。

 

面倒ですが、私はこのプロセスを踏んだことでコーチングに対する知識が定着化し、セッションでも引き出しが増えるようになりました。

 

まとめると、私は以下のステップで学んだことで6ヶ月で基本的なコーチングができるようになりました。

 

コーチングを最速で学ぶステップ

 

コーチングを学ぶメリット・デメリット

 

では、コーチングを学ぶメリットとデメリットはどういったものがあるのでしょうか?

 

以下それぞれ紹介します。

 

メリット

 

・問題解決能力があがる

コーチングのフローは目標設定→現状把握→行動設定の順番で基本的には進みます。これは課題解決のプロセスそのものであり、コーチングを学ぶことで、今よりも自分や他者の課題ができるようになります。

私自身コーチングを学んでから、自分はどこに向かっているのか、なにをいまするのかといったメモをiPadに取るようになりました。コーチングを勉強するまでは日常で解決できずモヤモヤすることが山のようにあったのですが、今では少なくなりました。

 

・対人関係を改善できる

コーチングは相手を中心としたコミュニケーションです。質問は相手が考えるために、傾聴は相手が話すために、承認は相手が安心するために行います。

私の場合は、「ここまで自分のことを一緒に考えてもらったことはない」と職場の研修生やクライエントに感謝されたときにコーチングを学んで良かったと感じました。

 

・正の注目ができるようになる

コーチングでは、人の足りないところよりも、できることや強みに焦点を当てます。自分や他者の知られざる強みに気づくことができれば、目標を達成するスピードもあがりますしプロセス自体も楽しむことができるようになります。

私の場合、語学学校の5~6人の部下がいるマーケティングリーダーとして働いていたときに、それぞれの特性に応じて重点を置く行動を一緒に考えたことがありました。

例えば、人前で話すのが苦手だけど文章を書くのが得意なAさんにはブログ記事を、明るくて話すことが好きなBさんにはYoutubeをと言ったふうに、それぞれの強みに応じて役割分担をしました。

その結果、一人ひとりの生産性があがり、1年で学校の売上をupさせることができました。

 

デメリット

 

・会話に違和感を感じられるときがある

コーチング的な会話が癖になると、「コーチングされている気持ちになる」と普段の会話で言われることがあります。

私もつい癖でずっと聞き手に回っていることが多く、相手を質問攻めにしてしまうことがあります。セッションのONとOFFを切り替えられるようにしないと、相手に違和感を感じさせてしまうことがあるかもしれません。

 

・教えることが悪と勘違いすることがある

コーチングを学びすぎると、アドバイスをしてはいけないと勘違いする人がいます。あくまでもコーチングでは相手に意思決定や行動を委ねるだけで、なにも教えてはいけないというわけではありません。

私がアドバイスするときは、「私は〜するのがいいと思いますが、〇〇さんはどう思います?」といったふうに疑問形で返すということをクセづけています。

そうすることで相手に判断を委ねることができます。

 

・依存関係を生み出す可能性がある

コーチングについて理解がないクライエントの場合、コーチが自分のためになんでもやってくれると勘違いすることがあります。そして期待に応じてしまうと相手の自立を阻害してしまい依存関係を作ることになってしまいます。

したがって、セッション前に以下のような文言を述べることで、コーチングの認識を揃えておく必要があります。

コーチングでは、私が〇〇さんのために何かをしてあげるということはありません。むしろ〇〇さんが自分で人生を変えていくためのコミュニケーションです。

〇〇さんが自分で考え、自分で意思決定し、行動していくということを念頭にセッションを受けるようにしてみてください。

そのうえでコーチングを受けられますか?

 

コーチングを学ぶメリットは大きいですが、中には注意しないといけないこともあるということを理解しておきましょう。

 

コーチングの資格は取るべき?

 

コーチングの資格は必要なのでしょうか?

 

結論、誰かを説得する必要があるなら取りましょう

 

というのも、資格は能力の裏づけに効果を発揮するためです。

 

資格とは能力の裏付け

・英語ができることを証明するIELTSのスコア

・部屋づくりができることを証明するインテリアコーディーネーター

・日本語を教えられることを証明する日本語教師資格

 

このように、誰かに能力を証明し信頼してもらうために、資格は取るということになります。

 

コーチング資格も同様です。

 

以下の例を参考に、あなたにとってコーチング資格が必要かどうかを検討してみてください。

 

資格がいる人

コーチングが求められる仕事に昇進/転職したい

例: コーチング会社、企業の管理職など

職場でコーチングの導入を成功させたい

例:社内プレゼン、提案など

〇〇コーチングという商標を使うビジネスがしたい

例: キャリアコーチング、子育てコーチング、ダイエットコーチングなど

→自分に合ったコーチング資格を探す

 

資格はいらない人
マネジメントにコーチングの要素を取り入れたい

例: 1on1ミーティング

日常の一部でコーチングを使いたい

例: 子育て、友人からの人生相談など

〇〇コーチングといった商標を使わずにビジネスがしたい

例: プログラミング講座、ギター教室など

→本や動画講座などで学んでから検討する

 

私の場合は、職場で部下との1on1キャリア面談を導入するために、役員を説得する必要があったので、コーチング資格を取得することを決めました。

 

あなたの場合はいかがでしょうか?誰かを説得する必要がある場合は資格取得を目指してください

 

もし取るかどうかでまだ悩んでいる人は、まず本や動画講座など安価な教材でコーチングを学んでから、資格の取得を検討してみましょう。

 

コーチングは独学でも学べる?

 

結論、スクールに行かなくても学べますが、その分いろんなコーチのセッションを受けることをおすすめします。

 

というのも自己流でセッションを行っているだけではコーチングは上手くならないからです。

 

例えば、野球やテニスでも上手い人のフォームを真似することで、自分の癖に気づき上達していきますよね。

 

おすすめとしては、最低でも3人のプロのコーチングを体験し、1人と継続セッションを6ヶ月はしてみてください。

 

ちなみに、国際コーチ連盟資格は独学で取ることはできないので注意しましょう。

 

というのも認可校で一定時間以上の授業を受ける必要があるためです。

 

コーチング国際資格icf

 

【ACCアソシエイト認定コーチ】

ICFが提供するエントリーレベルの認定。国際コーチ連盟が定める能力要件や倫理基準などを一定の基準で満たしたことを証明する。アソシエイトとは仲間のことで、国際コーチング連盟のコーチに仲間入りしたことを意味する。

必要条件

1.教育
60時間以上の指定の教育プログラムの受講←認定校のみ

2.経験
最低8人クライエントと100時間のセッション(うち75時間は有料)

3.メンターコーチング
3ヶ月の継続したセッションのうち10時間以上のコーチングログ

4.パフォーマンス評価
セッションデータの1回分の提出

5.試験
オンライン筆記試験に合格する

 

もし国際コーチ連盟の資格を取得したい人は認可を受けている学校にいくようにしてみてください。

 

以上コーチングを学ぶために必要な情報をまとめさせていただきました。

 

コーチングの全体像を2時間で学べるコースも私自身作成していますので、そちらも興味がある方は受けてみてください。

 

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